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できる人の一流の仕事術●一流のプロは仕事に人生を賭けている。



仕事のプロは何事も一生けん命。

あなたは現在の仕事に、どのような姿勢で臨んでいますか?

生活に必要な収入を得るためですか?

将来、独立するための資金を貯金するためですか?

ある年齢になったら仕事をするのが当たり前だからですか?


もちろん、収入を得ることは仕事の重要な目的に違いありません。

しかし、仕事の意義はそれだけでしょうか。


給料をもらうために、与えられた仕事を漫然と片づけている人と、プロとしての自覚を持って仕事に取り組んでいる人とでは、5年度、10年後に大きな差がつくことでしょう。

私が出会ってきた人たちの中で、プロ意識を持ち人生を賭けて仕事を続けてきた人は、必ず大成長を遂げているのです。


多くの優れた経営者とお付き合いをさせて頂きましたが、彼らに共通しているのは、仕事に人生を賭けていることなのです。


仕事は収入を得るための手段ではなく、仕事その人の人生そのものなのです。

全てが仕事の糧となり、仕事のプロとして、また、人間としての成長につながっています。


一流と言われる経営者は、仕事以外の勉強や遊びも、とにかく一生懸命にやりますから、意外なことで意外な能力を発揮したりします。

仕事に熱心に取り組むが遊びも適当に、という人たちは、大きな成功者とはなっていません。

  • 全てに真剣に取り組むことで人間としての幅が広がり、人に夢と感動を与える仕事ができるのでしょう。




●顧客をつかんで放さない営業の鉄則


(1)統計学的にクライアントを見つける

医者、独身女性、喫煙家など、社会的な分類にもとづき、それぞれに属する人々に共通する特徴から、自分または自社がサポートできるニーズを考える。


(2)心理学的にクライアントを見つける

楽観的、心配性など、個人の特徴で分類します。

個人によって問題は異なりますが、似た特徴を持つ人には、自分または自社がサポートできる共通点がある。


(3)クライアントに関心を持つ

人は誰でも自分に関心を持ち、注意を払ってくれるプロを求めています。

親身に注意深く接することで、クライアント候補の信用を獲得することができ、また既存のクライアントも少しの失敗を気にせず、取引を継続してくれます。


(4)ためらいを克服する

クライアント獲得には、自信と目的を持つことです。

おぼれている子どもを助けるとき、冷たい水に飛び込むのに躊躇しないように、自分を必要としている人の役に立ち、大きく深い目的を見つけましょう。


(5)新しい市場へのアンテナを張っておく

既存の顧客やクライアントと話すときは、常に彼らが他に何を求めているのか、他に問題はるのかを注意深く聞きます。

それがあなたのビジネスの解決につながります。


(6)営業を楽しむ

忙しげにふるまうことで自分をアピールしなくても、忙しい中に楽しんで仕事をしている姿が見えれば、クライアント候補は驚くほどあなたに惹きつけられます。


(7)オリジナルのフレーズを持つ

自分のオリジナルなフレーズを作りましょう。

おしつけがましんくならずに「こんな成果が欲しいと思うことはありませんか?」という感じで。

次に、クライアントにとって非常に魅力的な結果が得られることを、短い言葉で示します。


(8)気持ちよく話す

商談や交渉をするとき、無理している自分に気づいたら、自分らしさを一番に、より誠実に、心から話すことを試してみては?

そうすれば、きっと気持ちが楽になるでしょう。


(9)売り込みが困難なとき

売り込みや押しが難しいと感じたときは、見栄や虚勢をはらず、とにかく真実を伝えることに重点をおきましょう。

そればダメなら、無理強いをせずタイミングを見計らいます。

それでもダメなら、自分にできるサービスは何かを見直し、相手にとって意味のあるサービスを考えましょう。


(10)より効果的で楽な交渉を

何がクライアントを動かすのかを発見し、メモしておきましょう。

そして、それを活用します。

より楽な、疲れない交渉を心がけ、エネルギーの高いところにむかいましょう。




  • 最終更新:2011-11-19 16:51:57

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